入院においては、全40床医療療養型の病床となっており、急性期・回復期を終えられた患者さまが長期療養できる場となるよう、快適な病棟づくりを目指しております。
在宅や施設などへの橋渡し的な存在として、各部門スタッフが協力して入院生活をサポートいたします。
入院患者さま 面会時間

4月より予約なしで面会が可能となりました。
【面会時間】
月〜金 14:00〜17:00(退出時間)
土曜日 10:00〜12:00(退出時間)
・1日の面会時間30分程度
・1度に入室可能な人数は3名(交代制で入室ください)
・処置やおむつ交換などの際は、お待ちいただく場合がございます。
・土曜日は緊急時を除き、患者様の状態説明は出来かねますので、ご了承願います。(少人数体制の為)
・小学生以下のお子様はご遠慮願います。
・ご家族及びご家族に準ずる方以外の面会はご遠慮願います。
・面会中の飲食はお控えください。
・面会中はマスクの着用をお願いします。
・面会される方は受付で面会カードにご記入願います。
《以下の場合、面会ご遠慮願います》
・37.5℃以上の発熱・咳や鼻水など風邪症状のある方
・嘔吐・下痢・腹痛など体調のすぐれない方
・インフルエンザやコロナなどに懸って間もない方や、感染症の方と接触があった方など
※新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染状況により、面会規制の措置を行う場合があります。ご了承ください。
入院生活
・当院は入院医療管理の施設基準に基づき、入院患者さまの療養生活の援助は看護20:1、看護補助者20:1の体制で行います。
・入院後、症状や治療状況により、必要に応じてベッドあるいは病室の移動がございます。あらかじめご了承ください。
・当院では、管理栄養士によって管理された基準給食を提供しています。
・患者様やご家族様が快適に過ごせるよう、院内は明るく清潔に、そして療養中少しでも心和む時間を持っていただけるよう、廊下に絵画を飾っております。
当院の特徴
リハビリテーション科
急性期・回復期のリハビリテーションを終えられた患者様に対して、残された運動機能等を適切に評価を行い、残存能力を最大限に引き出す事を目標にリハビリテーションを行っています。また、回復が難しい患者様に対しては、関節拘縮予防に努め、快適な療養生活が送れるようにしています。
当院は、高齢患者様が大半を占めています。そのため、認知症や高齢者に伴う精神活動の低下を可能な限り予防出来る様に働きかけを行っています。





